top of page

遊び

「遊び」の中にこそ
「学び」がある
日常の遊びこそが最高の学びの場。谷戸幼稚園の考える「遊び=学び」とは、大人が与えた○○遊びではありません。安心して自分らしく振舞える環境の中で、その子自身が心から「やりたい!」と思った遊びを存分にやり切ることが大切。自ら考え、動き出す自発的なあそびにこそ、学びがあると考えます。主体的に生きていくため、心が育つために最も欠かせない時間なのです。
生活

「⽣活」を創る
主体者として
谷戸幼稚園には当番活動という概念はありません。みんなで生活する中で直面する困ったことやハプニングも、とても大切な学びの場。そんな時こそ「じゃあ、どうする?」とみんなで考え、はじめて子どもたちから「お当番にしよう」という声があがる。「くじ引きにしたら」というアイデアだってある。友だちと協働し、生活を創造しながら、人に楽しませてもらうのではなく「楽しみを自ら見出せる人」に育ってほしい。これが、私たちの願いです。
五感

豊かな「自然」が
五感を研ぎ澄ます
多様で、複雑で、ユニークで神秘的な自然を前にすると、いつでも目をキラキラさせる子どもたち。園庭の木々や草花、土や砂、様々な生き物など身の回りの自然がもつ教育力を最大限に享受しながら、「知ること」よりも「感じること」を大切にしています。そのような日常の中で、子どもたちののびやかな感性は育まれていきます。五感を駆使し、身体を通して獲得した自然に対する感覚は、やがてはその子自身の「らしさ」の形成につながっていくのです。
造形

